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健康麻将、居酒屋麻雀 マスターの心意気

健康麻将ガラパゴスでは、昼間は健康麻将とマージャン教室‥
夜は4人セットの居酒屋麻雀を営業しております。

ギャラリー

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故・田嶋 智裕 創設者

一般社団法人
日本健康麻将協会 前理事長

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マスターこと田嶋智裕氏は

若い頃に、単身ガラパゴス諸島へ
渡り、数々の生態の写真をフレームに収めてきた。

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その写真は評価され

当時の週刊誌等に掲載され、ガラパゴス諸島の生態系を世に知らしめるきっかけとなった。

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屋号をガラパゴスに‥

世間とは違う雀荘を‥人がやっていないサービスを‥そんな想いがこの店を誕生させる。

雀荘ガラパゴス誕生秘話お知らせ

故・田嶋 智裕氏は‥
若い頃に、世界中を旅して来た。
世界中を旅しながら訪れた場所で印象に残った場所の一つがガラパゴス諸島。
そこに生息し、進化を遂げてきた動物たちのように、既存店とは違った独自のサービスを提供する店として・・周囲の影響を受けることなく独自のサービスを提供する店として・・。

昼は健康麻将
夜は居酒屋麻雀


30余年前に断ち退きで、それまで25年間営業してきた六本木からここ道玄坂に移転してきました。昼間の教室や健康麻将は120%来店予測に自信がありましたが、夜のセット営業は正直不安でした。長い時間をかけずにソコソコお客様にお越しいただくにはどうしたらいいか? 新しいどこにでもない魅力のある企画は何か?
今までの麻雀業が安易すぎた
昭和 高度成長期到来

1968年麻雀店を始めたとき、"冷暖房完備"なんてフレーズが広告になった時代でした。
卓と牌があれば営業が成り立った時代でした。
高度成長の真只中に自動卓が出現し、初のころは自動卓の取り合いでしのぎ、営業努力は機械の導入だけで、ただ来てくれるお客様を待っていた。
気がついたら、現在、渋谷管内で最盛期270店もあった麻雀店が40店、銀座においては400店がただの16店という惨状。

 15年前にその兆候を感じ、反省を込めて思いついたのがこれでした。渋谷はどんな街か?と考えた時に"若者の街"です。
若者は「安く美味しいものを沢山食べる」を求めているはず。
ならば、ゲーム料をお一人¥2,000確保し、¥1,000が食べ物の食材、¥500が飲み物の材料費で何とか賄えないか、

飲食で利益をあげなくてもいい

そうすると、麻雀界が当たり前のように飲食店から出前でごまかしていた食べ物を全部自分の店で提供しよう。温かいものは熱いうちに、冷たいものはしっかり冷やして出そう。きっと皆さんから喜んでもらえるはずだ。だって、マージャン店は飲食店の許可を取っているのだから。

 もう一つ‥
ゲーム、飲食代を勝ち負けのゲームの中から出すのではなく、ご自分で楽しまれるのだから個人払いにしてもらおう。と、私の切なる願いは、

レートを上げて頂きたくない


でもいちばん勝ったかたは、4人のトータルより多く勝つのではなく、自分のゲーム代より少しでも多く勝ってもらいたい。
そんな思いからいままで15年間続けてきたのが、今の

ご来店の時に前金で
お一人ずついただくシステム


なのです。


今後も健全なマージャン営業を目指して少なからず努力して参ります。
平成28年9月3日訃報
健康麻将の活性化とボランティア等でその後の活躍をされていたマスターが平成28年9月3日に天国へ旅立たれました。 
マスター亡き後のガラパゴスを切り盛りするのは長男の智徳氏。
意思を継ぐ、智徳氏
智徳氏は20歳の頃からマスターの背中を見て、講師の資格を取得しそして2店舗目までも出店し、現在は高田馬場店をメインに活躍されてます。 
今後も今まで以上のガラパゴスの発展を目指し、
精進して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

現智徳社長と先代智裕氏

profile

株式会社ガラパゴス

渋谷区道玄坂2-6-15
ユニ道玄坂ビル4F
TEL.03-3462-4140


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